yasurakaさんの記事一覧

海の即日散骨について

海の散骨
海の散骨

即日散骨とは 遺骨を持って午前10時にやすらか庵に来れば立会で手作業の粉骨をして出航場所に向かってやすらか丸に乗船し沖合で散骨して午後1時半頃には出航場所に戻ってくるのが海の即日散骨です。 やすらか庵しか出来ない事 代表 […]

大地に還りたい人を応援

森の散骨
森の散骨

やすらか庵では海の散骨と森の散骨を行っております。 海の散骨は所有する船舶やすらか丸で沖合に出航して散骨し、森の散骨は所有するやすらかの森にて散骨を行います。 我が国では昭和初期以前までは死者の葬送の方法として土葬が主流 […]

七夕の短冊のお焚き上げ

お焚き上げ
織姫と彦星

七夕は天の川を挟んで暮らす織姫と彦星が一年に一度だけ七夕の日に会うことを許された再会を祝う行事とされ、笹の枝に願い事を書いた短冊を吊るして夜空に向けておけば願い事が叶う日だと言われています。 七夕の行事が済んだら、自然が […]

お焚き上げ利用で終活

お焚き上げ
お焚き上げと終活のイラスト

終活とは自らの死後に残した物の片付けで周囲の人に対してなるべく迷惑が掛からぬよう、予め不要な物を捨てたりなど身の回りの整理をすることですが、どうしても捨てきれない思い出の物を処分するかどうかで悩む人が多いのです。 どうし […]

墓じまいの無料相談御利用下さい

供養
墓じまいの相談

やすらか庵の代表僧侶はNPO法人やすらか庵の代表も兼務しており、NPO法人やすらか庵はお墓や供養の事などでお困りの方の救済事業をしている法人です。 我が国では近年、人口の減少とそれに伴う少子高齢化、核家族化の進行が加速し […]

明治生まれの人が居なくなる

仏教
老人ホームのイラスト

国内最高齢の114歳の愛知と静岡の女性が相次いで死去したことに伴い、新たな最高齢は大分県の114歳の女性というニュースが流れました。 これまでの国内最高齢は福岡市の田中カ子さん(2018年7月22日 – 20 […]

毘沙門天の御札

祈願
毘沙門天の御札

やすらか庵の毘沙門堂にお祀りされている毘沙門天は家族神で、家の外と中を守って下さいます。 毘沙門天が家族神と言われるのは妃の吉祥天と子の善膩師童子を伴って家族を構成しているからです。 天部の世界にありながら家族の姿を取っ […]

今年は梅が豊作

やすらか庵
やすらか庵の梅の木

毎年必ず実を付ける梅の木が、去年はほとんど実を付けなかったという大不作の年でしたが、去年は全国的に不作の年だったようで、梅酒や梅ジュース作りのための梅がスーパーにほとんど売られていなかった記憶があります。 梅の花は春を告 […]

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