正月飾り-お焚き上げ

高野山真言宗やすらか庵では2020年1月限定でお正月飾りのお焚き上げ供養千円という企画を実施しています。

お正月飾りというものは歳神様が家にこられることをお迎えするための祭具であり、門松やしめ縄は天から降りて来るための依り代として、そして鏡餅はお供えとして飾るというよりは、お祀りするものです。

正月飾りは年末のクリスマス過ぎくらいから正月の間お祀りして7日に下げて15日の小正月に神社などで行われるどんど焼きで焚き上げてもらい、煙に当たったり、どんど焼きの火で焼いた餅や団子を食べて一年の無病息災を願うものです。

歳神様に守ってもらって一年間無事に過ごすという願いが込められた行事なのです。