お焚き上げ品は毎日供養

地方では今でも親子、孫までの3世代を含めて一つの家に同居していることがありますが、最近では若い世代が都会に出ていく傾向が強く、年寄夫婦のみの世帯になっていることが多く、年々高齢化が進み、介護の必要性が出て来るような時には都会に親を呼び寄せて同居するようなことも多くあります。

住み慣れた家が一番いいからと地方の家で最後まで暮らしていた両親もやがて居なくなってしまいますと、空家になってしまう訳で、このような空家が増えることで地方の家の空洞化はどんどん進んでいるのです。

両親が亡くなって空家になった家を片付けるのも遺品整理としての仕事になりますが、一軒の家の中にある物の多い事には驚くばかりです。そして簡単に捨てられるものと、中々捨てられないものがあることに気が付きます。

たとえば仏壇や位牌、神棚、記念写真、先祖の写真、御札やお守り、勲章や記念品などです。こういったものは全て段ボールの箱に入れて、高野山真言宗やすらか庵のお焚き上げ供養をご利用くださいませ。

丁寧にお焚き上げしてくれるのはもちろんですが、天に還しするということを確実に行ってくれるので安心です。