お焚き上げで開運

お焚き上げ供養と言えば年末に行うお札やお守りを焚き上げる行事を思い起こしますが、或いは1月の小正月に歳神様をお迎えするのに使った門松やしめ縄などを焚き上げるのもお焚き上げの一種で、どんど焼きとか左義長とも言います。

お焚き上げ開運法」をキャッチフレーズにオープンしたサイトがあって、お焚き上げを開運に使おうと言う取り組みですが、お焚き上げは純粋な宗教行事であって、元々目に見えない物を届けたり還したりする儀式なのですから、私達に憑りついた目に見えない疫病神などを取り去って尚且つ祓い清める効果があるのです。

開運法は世の中にいろいろあれど、こういった何気ないことを使っての開運法は今までのお焚き上げを更にグレードアップして皆が使いやすくするための手段方法ではないかと思います。