お焚き上げ品の封をする前に

お焚き上げ供養品を送る前の最後の蓋を閉める時、或いは封をする時にはもう忘れ物が無いかどうかをよく確認してください。

そして特に大切な物を送る時には、「有難う御座いました」や「お世話になりました」などの声を掛けてみてください。

物に話しかけても仕方ないと思わずに、物に魂や心がはいっているからこそお焚き上げ供養を利用するのであって、魂や心が入っている物に対しての最後にはお礼の言葉や感謝の言葉を述べることにより、また新しい御縁となって来て下さるのです。

人に対して話しかけるのは当然のことですが、物に対しても話しかけてみて下さい。

特に壊れかかった物に対しては叩いたりすれば治ることもありますが、それでも「治って下さいませ」と言ってから叩けばまだ治り方が違ってきます。

有難う御座いましたの感謝の気持ちを忘れずに。