戒名授与と位牌制作

高野山真言宗やすらか庵では、信士・信女の戒名を授与して3寸の大きさの位牌を作り、開眼供養して戒名の証書と共にお送りして3万円の御布施でございます。

位牌は古来より亡き人の魂の依り代として作られ、亡き人と対話するのに是非とも必要なものでございます。

一般的な寺院から頂く戒名は一方的に付けてもらうものですが、馴染みの無い文字であったり、意味が良く分からなかったりで、折角つけてもらっても大切にされていないことが多いものです。

高野山真言宗やすらか庵では戒名を付けるにあたって、必ず俗名から1文字頂くこと、そして戒名の案を打診して納得して頂いてから位牌の制作に取り掛かります。

一生大切にして頂きたい、そして亡き人を傍に感じて欲しい、そして神仏の御加護を受けて頂きたいのです。