栗が豊作

高野山真言宗金剛支部-やすらか庵では今年も栗が豊作です。

お焚き上げ場の隅にある栗の大木で、幹が相当に太いので、おそらく60年以上になると思いますが、幹の太さで言いますと、ご神木クラスです。

去年の台風で大きな枝が折れてしまってかなりのダメージを受けましたが、それでも残った部分の枝には鈴なりの実が付いています。

今年は梅が一つも生りませんでしたので、栗はどうかと思いましたが、秋は収穫の秋で実りの秋ですから、自然の力というものは素晴らしいものです。