コガネキヌカラカサタケ

高野山真言宗事務所の正面入り口には鉢が置いてあって、つい先日までパンジーがたくさんの花を咲かせていたのですが、もう花が済んでしまったので抜いて暫くしたらなんと、このようなキノコが出現していました。

このキノコは「コガネキヌカラカサタケ」と言うキノコのようで、プランター用の土に紛れて外国から入り込むキノコということでした。

キノコ愛好家の間では食べてみたら意外とおいしいようですが、さすがにキノコは見方を間違えますと大変なことになってしまいますので、見るだけにしておきます。

雨が降った後に急に生えだしましたので、何かのスイッチが入ったという事でしょう。

雨が多い季節ですので、キノコの傘が今の時期とても似合います。